〇肝斑

 頬骨や鼻の下、額に左右対称にでる薄茶色のシミ。女性ホルモンが関係していると言われています。

 

肝斑の治療法は

大きくわけて

・レーザー治療

・肝斑対策化粧品

があります。

 

それでは一つ一つ見ていきましょう!

 

 


〇レーザー治療

 

肝斑にはレーザー治療は効果がない

といわれてきましたが、現在ではレーザー治療もあります。

それがレーザートーニングというもの。

 

主に美容皮膚科で施術を受けることができます。

一般的なシミ治療のレーザーは、この肝斑には逆効果です。

レーザートーニングは、日光黒子などの一般的なシミには効果がありませんが、肝斑にはとても効果があります。

肝斑の特徴は、ぼんやりとしたシミ(というよりはくすみ)です。

レーザートーニングは顔全体に弱い光を当てて、徐々にメラニンを減らしていく治療方法です。

そのため、数回の施術が必要になります。

 

数千円~20000円ほどの施術料です。

実際に美容皮膚科を受診し、医師と相談して決めるとよいでしょう。


〇肝斑対策化粧品

 

肝斑にはトラネキサム酸が有効です。

 

〇トラネキサム酸とは

肝斑が発症する一因として、メラノサイトの活性化が挙げられます。その原因のひとつであり、肝斑の発症に影響があると考えられるのが、タンパク質分解酵素「プラスミン」です。

トラネキサム酸は抗プラスミン作用を持ち、メラニンが作られる前の段階でメラノサイトの活性化をブロックし、肝斑の発症を抑えると考えられています。

 

 

☆トラネミック    3254円

大容量で、とても人気のある商品です!

 

☆アンプルール    1890円

シミ対策化粧品としてとても有名なアンプルールのトライアルキット6500円相当が1890円で注文できます!

アンプルールはシミだけではなく、肌がとてもキレイになるので、お勧めです!